ON MY WAY

60代を迷えるキツネのような男が走ります。スポーツや草花や人の姿にいやされ生きる日々を綴ります(コメント表示承認制です)

2017-11-01から1ヶ月間の記事一覧

15番のタオルマフラー

11月も終わる。 以前書いたが、私にとっては、11月はあまりいい思い出がない月だったので、何もなくよかったなあと思う。 そうだ。今年は、家族や親類には何も起こらないでよかったが、アルビレックス新潟のJ2降格が決まったというのが、よくない思い出と…

夕暮れ夕焼けランニング

RUN

走る時には、いつも万一の時のためにガラケーを携帯する。 万一の場合に家に連絡できるようにするため、というのが最大の理由である。 ところが、時々違うことのために使ってしまう。 何かというと、景色の美しさに気を取られ、走ることをやめて写真を撮って…

冬囲い 冬じたく

朝から快晴。 晩秋のこの時期、こちらでこんなにいい天気は、なかなかない。 さっそく久しぶりにふとん干しから始める。 先日降った雪は、幸いにもすぐにとけてなくなってしまった。 だけど、天気予報では、今週末また雪だるまのマークがある。 降雪の予報と…

ダイモンジソウ…らしくない

ダイモンジソウ。 まさに「大」の文字なのだ。 が、今、わが家で満開のダイモンジソウは、これ。 八重咲きなのだ。 「大」の文字には見えないのもなあ…。

0-2からの大逆転勝ち

前半0-2からの逆転勝ち。 こんなことができるんだ。 しかも、最下位のJ2降格が決まったチームがそのような大逆転ができるなんて、すごいじゃないか。 残り2節。 今日は、アウエー清水戦。 スタジアムは、富士山も見える、日本平の通称「アイスタ」。 娘…

ミスターアルビレックス 本間勲選手の現役引退

ついにこの報せが届いてしまった。 「ミスターアルビレックス」こと本間勲選手が現役引退。 新潟県出身で、アルビレックス新潟に入団して以降活躍を重ねた。 このブログでも、名前を挙げて応援してきた。 私よりも十二支でふた回り年下の、中学校の後輩。 彼…

まさか成岡からリストラを始めるとは…

うーん、18番からリストラし始めるかなあ…。 来季J2落ちするから、戦力を整備しなくてはいけないのはわかっていたよ。 だからと言って、契約満了の情報を、この5年間貢献度の高かった彼から始めるとは。 成岡 翔。33歳。MF(ミッドフィルダー―)。 新…

「新潟らしさ」を誰に託すことになるのだろうか?

新潟日報では、「陥落 アルビJ2へ」という特集記事を連載している。 今日ですでに第4回となる。 連載の1回目や、スポルティーバの「アルビレックス『らしさ』を失い降格 荒野からの再生に何をすべきか」などの記事を見ていると、いかに「迷走」していた…

ドウダンツツジ

今朝は、初氷の現象が見られた。 雪が降った上に氷まで張ったということは、紅葉の季節の終わりが告げられたような気がする。 街を歩くと、まだ落葉しきっていない広葉樹もあるが、枝から一気に葉がなくなっていたものも多い。 つい先日まで、紅葉が美しかっ…

2017・11・18 選手たちの思い・スタンドの思い

昨日の新潟日報には、「オレンジスタイル」というウッチー(内田)のコラムが載っていた。 また、夕方のNST(新潟総合テレビ)の放送でも、同じ内容のことを言っていた。 本音で新潟の選手たちをばっさり切り捨てていた。 内容は、大きく言って2つ。 1…

スポーツを見て元気になる

幸いにも昨日の雪は、昨夜からの雨でだいぶ消えた。 車の屋根にはまだ結構残っていたけれども。 雪になると、屋外スポーツはあまりできなくなってしまう。 それが、新潟県のスポーツが強くならない理由の1つとなっている。 これからの季節は、スポーツは自…

憂うつな初雪

予報では、今日の午後から雪になると言っていた。 雪になると言われても、今年の秋は、見える山の頂が3回も(雪で)白くなってはいなかったような気がする。 だから、雪だといっても、ちらつくようなもので、積もるようなことはないだろうとたかをくくってい…

運命の日

運命の一戦。 10月から、何度もこの言葉が使われてきた。 アルビレックス新潟のJ2降格が決まるかどうか。 そのたびにしつこく勝ったり引き分けたりして、それを今日まで引き延ばして来た。 今日は、ホームで甲府戦。 得失点差で大差をつけられているとはい…

残り3試合、明日はホームで甲府戦

明日は、久々のJ1リーグの公式戦が行われる。 降格の危機を迎えている新潟と対象チームの今の成績を確認してみる。 15位 ヴァンフォーレ甲府 勝ち点28 6勝10分け15敗 22得点38失点 得失点差-16 16位 サンフレッチェ広島 勝ち点27 6勝9分け 16敗 28得点 46…

33年前の夜を思い出す…

親父の祥月命日だなあ。 今日は、33年前に親父が突然亡くなった日。 今日の当地は、冷たい雨の降る日だった。 午前中の一時は、場所によってはバラバラとあられが打ちつけた。 荒れた天気だったが、その合間をぬって、妻は娘と一緒に、15kmほど離れた所へ…

シュウカイドウ

「あんなところに、ベゴニアが咲いている。」 と指差したら、妻に笑われた。 「何言ってんの。あれは、シュウカイドウじゃない。」 と言われた。 え?シュウカイドウ…?? ハナカイドウなら知ってるけど…。 春に咲く樹木の可愛い花だ。 2年前には秋に狂い咲…

月岡温泉・カリオンパーク

あちこちに、「美人になれる温泉」をうたい文句にしている温泉がある。 新発田市の月岡温泉も、その1つである。 その月岡温泉のある地区の一角に「カリオンパーク」という場所がある。 よく晴れた秋の日、ここへ短時間のお出かけに行って来た。 その公園の…

少し寒くても走りやすい気温だった

RUN

昨日は、しだいに天気が回復してきたが、夕方は結構気温が低かった。 それでも、しばらく走っていないから、と6日ぶりに走ることにした。 上下とも長いのを着用し、外気温を掲示してある電光板のそばを通り過ぎると、9℃の表示。 1ケタ気温になったかと、冬…

息子の誕生日

息子が生まれてから30年を複数年越えた。 そんなに経ってしまったのか…。 息子が生まれた時は、私は近くにいてあげない悪い父親であった。 だから、母親は、体調の異変を感じて、自分で車を運転して産院に行った。 そのまま入院となり、息子を生んだのであっ…

紅葉・黄葉がきれいな並木

昨夜は、強い風や時折の強い雨で、よく目が覚めた。 残念だなあ。 これで、せっかくの道路脇のきれいな紅葉が散ってしまっていた。 紅葉が美しいと言えば、やはりカエデの類の紅葉は美しい。 ただ、その種類の木が植えられた並木と言うのは、案外見ない。 街…

赤い実、何の木?

プチお出かけでは、え?この木の実、きれいな実だなあ…! と思うものを見つけたのだ。 縦長で、グミの実に似ていると思った。 何という植物の実だろう? こんなきれいな実をつけるなんて、どんな花が咲いているのだろう? 調べてみたくなった。 さて、検索、…

紅葉求めてプチお出かけ

先日は、あまりにもよい天気が続いていた。 空は青空、雲一つない。 こんなにいい天気になることはめったにない。 午後からは予定があったが、11時頃になって出かけたくなってしまった。 どこか紅葉見に行きたいよう。 こうようみにいこうよう。 …どこへ?…

恩師に会いに行く

35年前に定年を迎えた、と言うと、その方は95歳ということになる。 その年齢は、長寿社会となった今では珍しくはなくなっているかもしれない。 だが、自分の小学校時代、それも低学年時代の恩師が今もお元気な姿に会えた、となるとなかなかないことかも…

山の紅葉を見に

11月5日から、3日間もいい天気が続いた。 5日の午後には、妻が、紅葉が見たいということで、この時期の紅葉の穴場へ出かけた。 近ごろの様子から、疲れが出ないように配慮しつつ、近くなら連れて行っても娘に悪い影響は出ないだろうと考えた。 車で出かけら…

各種掃除のち珍種のイモ掘り

今日は、いい天気だった。 青空が広がっていたし、陽射しは暖かかった。 どこかへ出かけたくもあったが、今日は娘の通院日。 妻と娘が出かけている間は、休みの私が家のことをがんばる日。 好天だから、まずは布団干し。 そして、家じゅう掃除機をかけ、風呂…

やっぱり基本が大事ということだ

結局、日本シリーズも、ここまでがんばってきたセ・リーグ3位のDeNAが、昨夜サヨナラ負けを喫した。 スポーツで、力が拮抗している場合、ほんのわずかのことが勝敗を左右することになるのだなあ、といつも感心してしまう。 昨夜の日本シリーズ第6戦であれば…

胎内マラソン、意外な自己新記録(下)

RUN

中間点、頂点胎内平から先の道がすごい。 今度は、2kmくらいの間にくねくねの急な曲がり道の連続、標高差100mを一気に下る。 今度は、4分53秒/km、4分57秒/km。 IKさんは、下りを利用して、私より前に出て行った。 やっと平地に出て、胎内川沿…

胎内マラソン、意外な自己新記録(上)

RUN

体調が懸念されたが、今日は、第1回胎内マラソン大会に出場し、ハーフマラソンをしっかり走って来た。 結果は、なんと、完走。 しかも、種目別で3位。 60歳以上男子の部は、参加者が12名しかいないこともあって、ラッキーだったのだ。 ただ、ハーフマラソン…

明日は、胎内マラソン…

RUN

はてさて…。 明日は、胎内マラソン。 ハーフに出場予定。 近ごろは、この距離を走ることには慣れているから、大丈夫… …のはずだったが、風邪をひいてしまって、ただ今服薬中。 この胎内マラソンには、不安が大きい。 なぜかというと、コースが大きく変わった…

河田のプレーに魅せられて

河田篤秀。 かわた・あつし、と読む。 25歳。 阪南大附属高~阪南大~アルビレックス新潟シンガポール~アルビレックス新潟。 今年のアルビレックス新潟への新加入選手だった。 彼の評価は、当初さほど高くなかった。 ケガをしたせいもあって、J1デビュー…