ON MY WAY

60代を迷えるキツネのような男が走ります。スポーツや草花や人の姿にいやされ生きる日々を綴ります(コメント表示承認制です)

2019-02-01から1ヶ月間の記事一覧

また1つ、歳をとる

また1年がぐるりと回り、1歳としをとった。 誕生日には家族そろって迎えられないからと、この前の日曜日に誕生祝いをしてもらった。 だんだん還暦が遠くなる。 今は再任用で働いているが、年金支給の対象年齢となり、勤務は3月いっぱいまでとなる。4月の…

今年初の埼玉行

今年になって初めて埼玉に来ている。 12月以来2か月半ぶりだ。 いろいろとやることが多いので、午前中は勤務して、午後から車を飛ばして夕方に着いた。 関東の冬は、乾燥しているので、空けていた家もかびや湿気、臭いなどの心配があったが、とりあえず何も…

久々の夕食作り

今夜は、会合があったため、妻が外出。 夕食の一部、副菜やみそ汁は用意して行ったが、主菜がない。 「肉団子があるから、それで何か作って。」 と言い残して、出かけて行った。 夕方残されたのは、私と娘。 娘も、病気前は手際よく食事を作っていた。 かつ…

わが家のロウバイ、ささやかながら満開

植えてから2回目の春を迎えたわが家のロウバイ。 素心ロウバイだからと、見つけてすぐに苗木を買った。 今年の冬は、いつもの年より暖かかった。 とはいえ、暖かくなったり寒くなったりしたから、ロウバイも狼狽したようで(!)、つぼみのまま成長がストッ…

2019シーズン開幕 J2新潟、初戦は京都で分ける

京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で行われたJ2リーグ京都対新潟の開幕戦。 京都には、1,500人も新潟のサポーターが押し寄せたそうだ。 応援してくれた皆様、ありがとうございました。 試合は、0-0の引き分けに終わった。 勝ち点1を獲得。 …

春の雑草の花たちが咲いている

まだ2月だというのに、当地では周囲に雪が残っているのは、大きな駐車場の隅や日陰などに見かけるだけだ。 陽射しの明るさは、例年より1か月くらい早いように思えるほどだ。 散歩に出かけたら、日当たりのよい草地に春の雑草の花々がうれしそうに咲いていた…

さよなら、愛車!

今日の午後、わが家の1台の愛車とさよならをした。 わが家のというが、実際には妻の愛車であった。 この車は、実に13年間活躍した。 その13年のうちには、妻が単身赴任した上越市に2年間行っていたこともあった。 当地からは、160,170kmの移動距離…

期待と不安が入り混じる~J2新潟、開幕迫る

Jリーグの開幕が近づいた。 明日は、J1の開幕カード、セレッソ大阪対ヴィッセル神戸の一戦が行われる。 残りのJ1の試合は23日の土曜日になるのだけれど、新潟のいるJ2は24日(日)が開幕日だ。 開幕迫る…ということで、地元紙新潟日報では、別刷りで特集を組…

窓ガラスのくもり方がおかしな朝

冬に窓ガラスがくもるのはよくあることだ。 別に珍しいことではない。 くもった窓ガラスにへのへのもへじを書いたことは、何回もある。 ところが、今朝の窓ガラスのくもり方は、異常であった。 今朝起きて、新聞を取りに玄関の戸を開けた。 わが家は、そこは…

HAPPYな雨の歌や~い

まだ2月は10日近くもあるのに、今日も降るのは、雪ではなく雨だった。 明日の予報も雨となっている。 そのせいか、雨の歌のことが急に思い浮かんできた。 雨、雨、降れ降れ、もっと降れ… …という歌は、八代亜紀の「雨の慕情」だった。 そう言えば、その歌が…

Jリーグの選手名鑑

毎年見てきたアルビレックス新潟のオフィシャルハンドブックだが、今年は発売されるという噂を聞かない。 何か今季の選手に関する名鑑がほしいなあ、と思い、書店をうろついた。 サッカーシーズンの開幕が近づき、書店には、J1,J2,J3の選手名鑑が並んでいる…

春の足音が聞こえる

今日の昼の前後は、陽射しが明るく、青空が広がった。 外に出てみると、屋根の雪がとけて流れる音が続いていた。 ロウバイのつぼみがついに開いたものもあった。 つぼみは前からついていたのだが、最近の寒さで開けなくなっていたのだった。 ネコヤナギも、…

2019シーズンパスが届いた

夕方、宅配便の会社が紙袋に入った荷物を届けてくれた。 「アルビレックス新潟さんからですよ。」 袋を開けてみると、 シーズンパス(年間チケット)等いろいろなものが入っていた。 シーズンパス シーズンパスホルダーを下げるためのもの サイン入りの選手…

日本卓球は中国に打ち勝つ (祥伝社新書;宮﨑義仁 著)を読んで

本屋に行って、新書コーナーで何か面白そうな本はないかと探してみた。 「面白そう」といっても、自分が興味をもてそうなものは、あまりない。 だが、ふと目に入った。 「日本卓球は中国に打ち勝つ」 中国は、長年、個人戦も団体戦もほとんど優勝を勝ち得て…

早川史哉選手の配慮に満ちたコメント

母の命日と墓参りに行った日のちょうど間の日、日本中が驚いた報道があった。 競泳の池江璃花子選手の白血病の公表である。 白血病は、血液のがんと言われるが、母はリンパのがん、そして肺のがんであった。 この病と闘い、克服していくのは、簡単ではないだ…

14年 母の祥月命日 墓参り

母の祥月命日。 亡くなったのがもう14年前にもなってしまうという、年月の過ぎる早さよ。 今年の祥月命日は、私の勤務があるので行けないから、連休に墓参りに行って来た。 その前日には、まとまった降雪があったものだから、午前中に訪ねた墓の周辺は、ふん…

芋粥(いもがゆ)

芋粥(いもがゆ)。 …といえば、芥川龍之介の短編小説を思い浮かべる人も多いだろうと思う。 この小説の登場人物の時代は平安時代であり、この場合の芋は、「山芋」を指すということだ。 わが家では、母が元気だった頃は、冬はよく芋粥を作ってくれたものだ…

昨日のフルマラソンの代わりに、今日はハーフの距離を走る

RUN

昨日は、特に午後から雪が数時間降ったので、またしばらく走れなくなるのかな…と不安に思っていた。 今朝は、青空。 新しい積雪はなく、家の前の路上も4,5cmの積雪。 そんなに大した積雪でなくてよかったと思った。 午前中、車で1時間半ほど外出したの…

ネガティブに準備し、ポジティブに受け止める

大会中止となったいわきサンシャインマラソン大会。 共催する福島民友新聞社、そして読売新聞の福島の地域ニュースなどでも中止のニュースが報じられていた。 いわき市の親類と電話等で連絡をとってみると、やはり昨日だけでなく今朝になっても、雪が残って…

おやまあ!大会中止だって!!…残念!

RUN

午前10時。 いわきサンシャインマラソン大会のホームページで発表があった。 それが、以下の文章。 第10回いわきサンシャインマラソン中止のお知らせ 明日2月10日開催予定のサンシャインマラソンは、 降雪の影響により、ランナーの皆様の安全確保が困難であ…

天気がちょっと心配だなあ…

おやおや。 明日から明後日の天気が心配。 天気予報によると、マラソンの行われるいわき市の海岸部小名浜地区の天気予報を見ても、大会当日の朝5時まで雪となっている。 新潟だと、村上市元旦マラソンのように、雪は降るものと思って大会を普通に実施するけ…

体調不良かと思ったら

RUN

午後から雨が降り、夜には雪になるという天気予報を聞いた。 今日は勤務が休みだったので、天気が崩れる前に、少しだけ走っておくことにした。 日曜日の大会前に、少し体を動かしておこうと思った。 ジョギングを2kmほどして、およそキロ5分30秒くらいの…

いわきサンシャインマラソンまであと4日

RUN

いわきサンシャインマラソンを走りたいと思った理由については、去年ここに書いた。 参加して、本当によかったと思えた大会であった。 その奮闘の記録も、何回かに分けてこのブログに残してある。 すごく気持ちよくなれた大会だから、今年も出たいと思ったの…

この最厳寒期に青空とは!

節分の夜から立春の朝にかけて、激しく雨が降った。 わが家の周りの雪も、著しくとけた。 この1年間の最厳寒期に雨が降るというのは、実に珍しい。 一般に、雪が降るのは、こちらの経験上気温が3℃以下になったとき。 節分の夕方も6℃あったから、明け方になっ…

インフルエンザ警報発令中につき

日本全国にインフルエンザ警報が出ているという。 ちなみに、定点(定点医療機関)当たり30で国の示す警報基準となるのだそうだ。 先週のデータで、全国では、定点当たりの報告数が57.09。 最も高い数値が埼玉県の84.09だとのこと。 ちなみに、新潟県は77.…

今日は節分

今日は、節分。 鬼の厄除けに、イワシ。 というのが通例だったが、わが家では、今夜の食事はどういうわけかイワシではなく、あじフライであった。 夕食後、豆まきをした。 今年もきちんとろうそくに火を灯し、神棚に豆(と言っても、大豆ではなく落花生で代…

プロフェッショナル くまモン

家に一番近いスーパーに買い物に行ったら、果物売り場に「晩白柚」というデカい柑橘類の果物が置いてあった。 「ばんぺいゆ」と言うのだそうだ。 大きなその実が入った袋の外側にそう書かれてあり、「くまモン」の絵も描かれてあったので、熊本県の特産だと…

「ただ自然に」(酒井雄哉;小学館文庫)

天台宗大阿闍梨であった酒井雄哉師。 (正しい文字は「哉」ではなくその字から「ノ」を取った字である。) 過酷な修行である千日回峯行を二度も行った師の言葉に、画家の寺田みのる氏の挿絵を重ね、その言葉についての意味や酒井師の言動などを交えた文章が…