2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
誕生日おめでとう 充実した良い1年を過ごせることを祈っております!! 朝から、こんなメッセージをいくつかいただきました。 そういうありがたいものに返信した私の一つは、こんなもの。 ありがとうございますm(__)m 早いもので、もう60代最後の年齢になりま…
本書を読んでみようかと思ったのは、たぶん以前に新潟日報紙の書評欄に紹介されていたからであろう。 それは、もうしばらく前のことであったから、どんな書評だったのかも、どうして「読みたい」という気分が高まったのかも、よく覚えていない。 去年出版さ…
数日前に読んだ、「海がきこえる」は、よかった。 その続編が借りられたので、楽しみに読んだ。 表紙の女の子の絵に魅かれた前作に比べて、今回の表紙は、もっと美人。 私の好みは、前作表紙の方かな。 表紙だけでなく、本書の中に数多く出てくる近藤勝也氏…
アルビレックス新潟のクラブ創設30周年記念誌「アイシテルニイガタ」が、今日届けられた。 届けてくれたのは、NIC、つまり新潟日報紙の販売店の方だった。 郵便ポストに入れていくだけでいいのに、わざわざ玄関の呼び鈴を鳴らして、手渡ししてくれる丁寧…
2月22日はネコの日だった。 それを見越して、2月の図書館にはネコの本がいろいろと並んでいた。 その中でも、存在感を示していたのが、この本。 A4判の大きさで、ドンと置いてあった。 表紙のネコがデカい。 「自由ネコ」というタイトルも、目を引く。 こ…
今日は、週に一度の休肝日。 まあ、健康のため、週に一度くらいは飲まない日があってもいいか、と思っている。 うちの親父は56歳で亡くなったが、多少飲みすぎだった。 間違いなくアル中の域に足を踏み入れていたと思う。 その血を引く私だからね、気をつけ…
勝ったから、まずはひと安心。 連敗でもしたら、今後が不安でしようがない。 …そんなふうに思っていた第3節。 相変わらずアウェイで、対戦相手は昨季J3下位だったカマタマーレ讃岐。 負けることはないだろうけど、なにしろ前節徳島に0-4の完敗だったこ…
青空、好天。 雪は、わが家の庭でも、日陰や除雪でたまったところ以外には見られなくなってきた。 道路も、そんなもんだ。 1週間ぶりに走りたくなった。 走りたいというよりも、明るい花見に行きたくなった。 明るい花というと、菜の花。 ランニングコースで…
やったね、亜美ちゃん、銅メダル! 中井亜美選手を「亜美ちゃん」と呼べるような縁は何もない。 だけど、ショートプログラムやフリーの演技の彼女の姿を見たら、愛らしくて「ちゃん」付けで呼びたくなった。 日本選手を応援するのは日本人として当然だけど、…
このミステリーがすごい!大賞を受賞した「名探偵のままでいて」から始まった、シリーズ3作目が、この「名探偵にさよならを」。 2作目の「名探偵じゃなくても」もすぐに読んだけど、面白かった。 このたび、その3作目のタイトルが気になった。 「名探偵にさ…
私が大学生だった頃、上越新幹線はまだなかった。 JR(当時は「国鉄」だったが)を使うと、新潟―上野間は、特急で4時間の乗車時間がかかった。 新潟に出るまでのことを考えたり、上野から下宿先など東京都区内や近郊に行こうとしたりすると、4時間+2,3時…
開幕第2節で、徳島に0-4の完敗。 翌日の練習試合では、「ヴェロスクロノス都農」などという聞いたこともない、舌を噛みそうなチームと試合をして、2-4で逆転負け。 前途多難だなあ、と思う。 このヴェロスクロノス都農というチーム、JFLより下の地…
数日前までの降雪・積雪が嘘のように、寒が緩んでから雪が一気にとけて少なくなった。 よく晴れ上がって暖かい日曜日となった。 母の命日は金曜日だったのだが、都合により2日延期。 母の墓前を訪ねたのは、日曜日だった。 今回は、初めて息子夫婦と共に参…
第2節徳島戦。 今日は、現状での力の差がもろに出た試合となったね。 GK バウマン DF ゲリア 舩木 佐藤 森 MF 石山 奥村 藤原 新井 白井 落合 先発メンバーを見たら、違和感。 FWがいない。 前節唯一のゴールを挙げたマテウスモラエスが控えにもいないし、若…
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックも日程の半分を終えた。 様々な種目で、日本選手が健闘し、活躍しているのはうれしい。 毎日のようにメダルを獲得したニュースが流れている。 今日も、男子スノーボードハーフパイプで金・銅のメダルを、男子フィギュ…
寒さが緩んで4日ほどたち、雨で雪がだいぶとけたけど、まだ空き地スペースは雪で真っ白。 歩道も、場所によってはまだぐしょぐしょ。 春はまだ遠い。 そう思って歩いていたら、雪の中に立ち枯葉が枝にたくさんついたままの木の葉の先がやけに明るく輝いて見…
本の表紙とタイトルから、部屋片付けの本かと思ったのだが、人生の身辺整理の話。 「はじめに」で、死の公平性について述べたり、タブー視するものではないという主張が目を引いて、図書館から借りてきた。 本書の内容紹介は、次のようなもの。 老後こそ身軽…
珍しく映画を見に行った。 当地に映画館がなくなって何十年かたつから、映画は身近ではない。 だが、以前市の文化会館でこの映画が上映されたことがあったはずだ。 場所と時間を変えて、市民向けに上映されるのは、2回目だろう。 それは、この舞台の新発田市…
そもそもは、この文庫本の表紙にやられた。 この表紙の女の子が、やけに魅力的に感じられたのだ。 気の強そうな女の子。 こういう子に振り回されてみたい、というような気持ちが私の10代後半の頃はあったような気がする。 そんなヨコシマな思いがあったよう…
新潟日報紙の月曜日の文化欄に、音楽評論家の田家秀樹氏が毎週コラムを書いている。 コラム名は「90年代ノート 黄金期のJ-POP」というのだが、毎週楽しみにしている。 今日は、月曜日。 その楽しみにしていたコラムを読みたかったのだが、今日は、その…
大事な大事な新シーズンの開幕戦。 J2落ちしたアルビレックス新潟の再起第1戦。 J2・J3百年構想リーグ、WEST-Aグループの新潟の初戦は、アウェイで愛媛FC戦。 アウェイで、と書いたが、2月の雪が降るこんな時期、ホームで試合はできません。 …
本当は、今日は日中見ていた「百年構想リーグ開幕」のことを書こうと思っていたんだけどね。 JⅠの方では、FC東京が松橋監督、長倉、高、稲村、橋本健人と、(ベンチには小泉慶もいたか)すっかりアルビ化していたこととか。 J2・J3の方では、J2チーム…
何気ない気持ちで手に取った詩集。 詩集「見えないものを 探すために ぼくらは生まれた」(若松英輔)。 タイトルが気に入ったことと、著者が新潟県人であるということの2つの理由で、図書館から借りてきたのが本書。 様々な詩から、著者の「言葉」に関する…
昨日から寒気が緩んだ。 そのせいで、降るものは、昨夜から雨となっていた。 屋根や庭などに積もった雪に降る雨は、あまり音を立てない。 それでも、夜中にそれなりに降っていた気配は、結構感じられた。 雪をとかすのは、雨がいい。 明け方も冷え込みは厳し…
2月を迎え、私は月末にまた1つ齢をとる。 そうすると、60代最後の年齢となる。 近ごろは、自分が若いときか知っていたり影響を受けたりしてきた有名人が次々と亡くなっている。 自分もあと何年生きるのか、というような気持ちになったりする。 そんな思いで…
今日は2月3日、節分でした。 節分は、本来季節の分かれ目を意味する言葉。 だから、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指す言葉として、年に4回あってもいいはずなのに、立春の前日だけが「節分」になってしまいましたね。 悪い鬼(もの)を追い出し、縁起のよ…
今朝は、5時過ぎに何度か家の前の道路を往復する音がした。 布団の中でも、通って行ったのは除雪車とわかる。 昨夕はさほどでもなかったが、一夜でそんなに積もったのかな、と思って起きてから見てみると、それなりの積雪だった。 庭に立てた積雪を量る棒の…
今日、テレビで見たのは、午前も午後も卓球だった。 卓球は、1週間前はシングルスの部、今週はダブルスの部が行われた。 注目していたのは、先週シングルスで、ジュニアの部でも一般の部でも優勝した、17歳の張本美和選手。 普通の選手だと、多くても一般の…