ON MY WAY

60代を迷えるキツネのような男が走ります。スポーツや草花や人の姿にいやされ生きる日々を綴ります(コメント表示承認制です)

珍しい咲き方のアサガオの花が、同じ日の朝、2つ咲いた

わが家の窓の外を飾ってくれているアサガオ。

種類によって咲く時期に違いがあるようだ。

7月からいろいろな色の花が咲いていたが、最近は、うすい水色のものが多くなっている。

うすい水色は、見ていて非常に涼しい。

しかも、この花、ほかのアサガオに比べてやや小さめの花が咲く。

そんなところが可愛く見える。

 

先日、その水色のアサガオが同じ日に2つ、珍しい花を咲かせた。

1つは、これ。

アサガオといえば、ラッパの先端のような形をした花が一般的だ。

ところが、これは、まるで何枚かの花びらがあるかのような形で咲いていた。

へえ~、こんな咲き方をするアサガオなんて珍しいな、と思った。

 

そう思っていたら、少し離れたところに、もう一つの珍しい花があった。

そのもう一つが、これ。

これも、先ほどの花同様に、ラッパ状ではなく分かれているように花を咲かせているようだ。

だが、本当に珍しいのはその下の方。

よく見てみると、もう一つ首を長くした1枚花弁のような小さい花が咲いている。

これってひょっとして、変則の双子花?

 

同じ日に、こんな珍しい咲き方をしているアサガオの花を2つも見るなんて。

それ以前も、それ以降も、ほかにこんな咲き方は、見たことがないのだけどね…。